九州香りと文化香道研究会

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九州香りと文化香道研究会

香道は日本三大芸道の一つで、茶道、華道と共に室町時代に始まりました。
香道の始祖は三条西実隆で、御家流は室町時代の代表的な文化人であった三条西実隆から堂上を中心に伝承された香道です。私たちは福岡にてその流れを汲む御家流香道の心得・作法を学び
、深めております。
この度、先生の後押しで宮崎、福岡を拠点に「九州香りと文化香道研究会」を立ち上げました。

九州香りと文化香道研究会では

「香の佳さを余すところなく楽しみ、香木の美を残らず汲み取ることが出来るような感性と教養を持つことができるようになること」を目指して、皆さんと精進していきたいと思います。

顧問には「西日本香りと文化香道研究会」を主宰されている森光瞳先生にお願いしております。
香道は興味があるけど、敷居が高いと感じられる方にも参加してもらえるようなグループにしていきたいと思います。
あくまでも芸道の世界ですので、古法に従い正しい香道をお伝えし、日本の文化として誇りを持てるようにしたいです。このページを読まれている方は何かしら香道に興味をお持ちだと思います。香道に興味をもち、進んで習いたいと思われる方は、ぜひお問い合わせください。
私どもは香道の世界ではまだまだ未熟ですので、常に香道の世界を修練しながら、一緒に香道を学ぶお仲間を増やしていきたいと思います。
お伝えしたいことはたくさんあるのですが、SNS上では書けないことも多いので、ご興味のある方は、ぜひお会いしてお話をしたいと思います。
研究会は宮崎を中心に、福岡教室でも対応していきたいと思います
お問い合わせはこちらから
令和4年2月宮崎市 劔靈大權現様にて
令和3年11月正雲寺(大分県由布市挾間)様にて
令和元年1月宮崎観光ホテルにて

香道、九州香りと文化香道研究会に関するQ &A

Q.香道は敷居が高く感じられるのですが、誰でも始められるのですか?
A.茶道、華道に比べると敷居が高いのは事実ですが、芸道としての「香道」は大事にしつつ、気楽に参加できる会にしたいと思います。
香木の香りにご興味があれば、ぜひお問い合わせください

Q.香道は色々お金がかかると聞いたのですが?
A.香道はお稽古に使う香木の値段が高いのでその分はご負担頂きますが、この会は研究会という形式で、できるだけ費用を抑えたいと思っています。ただ、最低限のお道具は揃えて頂きます

Q.どのようなお稽古をされますか
A.まず入門編として基礎的な内容を学んだ後、初級編ではたくさんの香木の香りを実際に聞いて(嗅いで)覚えていきます。中級編では、盆手前、棚手前を習得します。同時に御家流の規範である「御家流香道百箇条」を学びます

Q.香道は宮崎教室のみですか?
福岡教室でも対応します

Q.体験はありますか?
定期的に香席を開催しているのは、正雲寺(大分県由布市挾間)様と宮崎市の 劔靈大權現(はやひだいごんげん)様になります。

Q.出張して香席を開いて頂くことは可能ですか?
可能です。最低10名は入れる場所をご提供頂けることが条件です。
交通費、諸費用については話し合いの上決めさせてください。
私どももたくさんの方に香道を知ってほしいと思っております。ご興味のある方はご相談ください。

お問い合わせ

〜お香に対するCONCEPT(理念)〜
巷では合成香料の香りで溢れています。何気なく使っている市販のお香も合成香料で香りがつけてあるのが現状です。以前は普通に市販のお線香がいい香りだと思っていました。ところが天然の白檀や沈香の香りを知って、「こんなに天然香料の香りは素晴らしく、日本人はこの香りとともに文化を育んできたのだ」と思ったのです。そして東京の師匠の所に通い詰め、夢中で勉強し、天然香料にこだわったお香の良さを多くの方々に知って頂きたいという理念で、それまで経営していた歯科医院をやめ、宮崎と福岡に教室を開いたのです。ただ天然香料は値段も高いので、受講費も高くなるのは申し訳なく思いますが、ご興味のある方は、ぜひ体験して頂きたいと思います。コロナの状況下ではお家で過ごす時間が長くなり、天然の香りを求められる方が増えてきているのを実感してます。お香の歴史、香料、調合を深く学びたい方には香司養成講座をおすすめします。また私どもは芸道としてのお香も認知して頂きたいという思いから香道の研鑽を重ねております。

飾り結びに対するCONCEPT(理念)

「飾り結び」とは1本の組紐を人の手で装飾的に結んだもの、またその技法を言います。多くの方が神社•仏閣•武具•茶香道具•祭事•雅楽器•人形などに飾られているものを目にしている反面あまり認識されていないのも事実です。
仏教とともに組紐技術は日本へ伝わり、時代を経て美しい装飾性を増し、日本文化と融合します。人の手から手へ受け継がれた美しい手法を学び研究し未来へ残していく、私の手もその「ひと手」になれたらと思い教室を開いてます。「あなたの手で」飾り結びを一緒に結んでみませんか?