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小さな結び

贈り物にご依頼頂きました
贈り先の方のライフスタイルや色の好み、結びの組み合わせを考えるのが楽しいです
一部デザインは「やさしい飾り結び」NHK出版をお手本にしています
ワインボトルマーカー/釈迦結び
根付として私も愛用しています/八重菊
帯留に涼を感じる青×白系/籠目15角
スカーフも草木染め 和のテイストで

お守りの奉製/房飾り奉納

ご縁ありまして八大龍王神 劔靈大權現(はやひだいごんげん)さまにてお守りの奉製にご奉仕させていただきました
天孫降臨の地として知られる宮崎県宮崎市に新たに創建された
神仏混淆の神社です
また社殿の提灯の房飾りを奉納させていただきました
二重叶結びはご祈願したお札の加護をここに留める意味があります
神仏混淆の意味を込め袈裟の結びを配しました

フレーム付き下げ飾り

和室でなくても品よく飾れる
額入りの下げ飾りです
製作にお時間はかかりますが、結びのデザイン、紐の組みや色
フレームも依頼をいただいた方と決めながら製作しました

訶梨勒

訶梨勒(かりろく)とは
インド原産シクンシ科の植物で、その実は芳香があって諸病を治す薬として重宝されていました。奈良時代の高僧 鑑真和上が持ち帰った訶梨勒の実が正倉院御物に一つだけ残っているそうです。
この訶梨勒の実を厄除けとして袋に入れて柱に飾ったのが始まりと言われております。
お香を勉強される方は訶梨勒に憧れ、飾り結びを習われる方がたくさんいらっしゃいます。
ご依頼をいただき製作しました 紐の色や結びはご希望に合わせお作りします

雛飾り

菊谷恭子先生と色の組み合わせ、結びの配列を考える時間がとても楽しいです。基本の結びをマスターして色々な作品作りを目指しています。
ミニ色紙のタイプです 色や組紐の太さでもイメージが変わります

色紙飾り

色紙の配色 大きさもたくさんの種類があります
また、それに合わせて組紐の組の種類や色合わせも多彩です
組目の印影も作品をよりグレードアップさせてくれます
色紙に貼ることで結びの形も変わりません
下げ飾りの一部を切り取ったようなデザインの大きめの色紙飾りですお祝いにご依頼いただきましたので花や蝶のモチーフをたくさん使いましたお好みのフレームに収めると更にお部屋に映えると思います

亀の風鎮

掛け軸に用いる風鎮を亀結びで作ったものです
風鎮は飾り、重りとしての役目があり、陶器、石などが使われています
現代の住宅では気密性が高く主に飾りとして用いられる
また、掛け軸によってはその重さが負担になることもあります
結びの風鎮であればそのようなシーンに役立つのではと
思います
違うデザインのものも作っていきたいです

下げ飾り

熊本県益城町の一級印章彫刻技能士さんに依頼されて製作しました
2019年4月の菊谷恭子先生の作品展の中から気に入られたものを
私が手がけました。さり気なくシェードとなったり、飾りとして1本で、数本でと
飾る場所を選ばないので現代風の建物にもインテリアとして取り入れやすいと思います

季節もの

節句、干支、季節の植物、生物も結びで表現して色紙に
貼って楽しんでいます
水は涼をさそいます。 円形の色紙掛けで金魚鉢をイメージして

アクセサリー

基本の結びを練習するのにアクセサリー作りをしています
本コース内では組紐の色を選んで作ることができます
伝統的な結びが今に生きるアレンジです
こちらはネックレスにする組紐ととんぼ玉の色合わせの例です (とんぼ玉作家にゃんこさん製)
白いTシャツに馴染む夏バージョン透明感のある小さなとんぼ玉とあわせて

お問い合わせ

〜お香に対するCONCEPT(理念)〜
巷では合成香料の香りで溢れています。何気なく使っている市販のお香も合成香料で香りがつけてあるのが現状です。以前は普通に市販のお線香がいい香りだと思っていました。ところが天然の白檀や沈香の香りを知って、「こんなに天然香料の香りは素晴らしく、日本人はこの香りとともに文化を育んできたのだ」と思ったのです。そして東京の師匠の所に通い詰め、夢中で勉強し、天然香料にこだわったお香の良さを多くの方々に知って頂きたいという理念で、それまで経営していた歯科医院をやめ、宮崎と福岡に教室を開いたのです。ただ天然香料は値段も高いので、受講費も高くなるのは申し訳なく思いますが、ご興味のある方は、ぜひ体験して頂きたいと思います。コロナの状況下ではお家で過ごす時間が長くなり、天然の香りを求められる方が増えてきているのを実感してます。お香の歴史、香料、調合を深く学びたい方には香司養成講座をおすすめします。また私どもは芸道としてのお香も認知して頂きたいという思いから香道の研鑽を重ねております。

飾り結びに対するCONCEPT(理念)

「飾り結び」とは1本の組紐を人の手で装飾的に結んだもの、またその技法を言います。多くの方が神社•仏閣•武具•茶香道具•祭事•雅楽器•人形などに飾られているものを目にしている反面あまり認識されていないのも事実です。
仏教とともに組紐技術は日本へ伝わり、時代を経て美しい装飾性を増し、日本文化と融合します。人の手から手へ受け継がれた美しい手法を学び研究し未来へ残していく、私の手もその「ひと手」になれたらと思い教室を開いてます。「あなたの手で」飾り結びを一緒に結んでみませんか?